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webエンジニア志望の学生の日記です。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニングをやり終えた感想

先日、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」をすべてやり終えましたので、そのやり方やかかった時間・やり終えた感想などについて書いておこうと思います。

対象読者

この本は以下のような方に向いていると思います。

  • 英語を話せるようになりたいけど、なかなか文章が出てこない
  • 英語を読むことはできるけど、話すのは苦手
  • 英語上達完全マップ瞬間英作文 の 1 冊目として

「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」は中学レベルの英文を使って日本語→英語の変換を素早く出来るようにするための本です。

ですので、主に英語を話したい人向けの本ですが、瞬間的に日本語・英語を理解する助けにもなるので、TOEICの勉強にも実は使えたりします。

自分は「英語上達完全マップ」という勉強法の、瞬間英作文というトレーニング法の 1 冊目の教材として選びました。

かかった時間

この本をやり終えるのにかかった時間は約58時間です。

自分はだいたい 1 日 0.5 ~ 1 時間くらいかけたので、終わるまでに4ヶ月くらいかかりました。


※勉強時間の管理にはStudyPlusというアプリを使っています。

blog.y-temp4.com

「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」の進め方

本書にも解説がありますが、より正確に自分はどのように進めたのか書いておきます。

1. Part 1 をセグメント分割する

Part1 は 23 まであるので、1 ~ 11 もしくは 12 を第 1 セグメント、12 もしくは 13 ~ 23 を第 2 セグメントとすると良いです。

2. Part 1 の 1 から日本語→英語の変換ができるか確認していく

見開きの右ページにある英文を隠した状態で左ページの日本語の文章を見て、英文を言えるか確認していきます。

最初はスムーズに変換できないため、日本語を見てすぐにわからなかったら早めに英文を見ましょう。英文は数回音読します。

3. 見開き 1 ページあたり 2 週くらい繰り返す

1つのセグメントあたり、10 週繰り返すのですが、後半になって慣れたら繰り返しはいらないと思います(ここは適当)。繰り返したら、次の見開き( Part 1 の 2 )に進みます。

4. Part 1 の 11 もしくは 12 まで行ったら、最初のPart 1 の 1 に戻る

自分は一回の勉強で30分くらい時間をとっていましたが、最初の 1 周目では 3, 4 個しか進みませんでした。周回が後半になると一回の勉強時間で進む量が目に見えて増えてきます。

5. 1 つのセグメントあたり、10 週繰り返す

自分は 5 週目と 10 週目にはCDを使った確認をしました(CDを流しっぱなしにして、CDの速度で日本語→英語の変換ができるかどうか確かめる)。きちんとやっていれば、5 週目でもCDの速度で日本語→英語はできるようになっているはず。

ただ、英文を見た時に、発音があまりにも分からない方は 1 週目でCDを使った発音の確認をしたほうがいいかもしれません。

自分は、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングをやる前に英語耳という教材で発音の練習をしていたため、発音の確認は不要だと思いCDを使うのは 5 週目からにしました。ここは好みかと思います。

6. Part1全体が終わったら、パート全体で見直しをする

つまり、Part 1 の 1 から 23 まで通しで日本語→英語の確認を行います。これはだいたい 2 週くらいやりました。また、2 週目にはCDを使いました。

7. 上記 1. ~ 6. をPart 2、Part 3 でも行い、全てのパートが終わったら全体の復習をする

つまり、Part 1 の 1 からPart 3 の 22 まで通しで確認します。これも 2 週くらい。2 週目にCDを使いました。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニングをやり終えた感想

上記のような方法できちんと「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」をやり終えると、中学レベルの基本的な文法はかなり高い精度で頭に入ると思います。ただ、詳しく文法の説明が書いてあるわけではないので、別途中学生向け英文法参考書で補う必要はありそうですが。

何度も繰り返しをしていると、周回の後半では本当に瞬間的に英文が出てくるようになります。これが良くて、勉強のモチベーション維持に繋がりました(周回の最初のほうはなかなか辛いですが・・・)。

ただ当たり前ですが、この本だけでは瞬間英作文は完成しません。本書の最初の方の説明にもありますが、この本は瞬間英作文の第 1 ステージです。この本を終えた方は、第 2 ステージとして「スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング」をやるのがおすすめだそうです。

自分も次はこの本に進む予定なので、またやり終えたら記事を書こうと思います。