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webエンジニア志望の学生の日記です。

糖質制限による睡眠の質の低下と戦う ~ 少しでも眠れるようにする3つの方法 ~

y-temp4.hatenablog.com

だいたい2016年の9月頭から糖質制限を始めているのですが、明らかに変わった、と感じることがあります。

それは、睡眠の質が下がった、ということです。

昼食や夕食後の眠気はなくなったのですが、糖質制限を始めた後は夜に寝る時間が長くなってしまい、困っていました。

糖質制限で眠れなくなる?

糖質制限 睡眠 質」とかで検索してみると、糖質制限と睡眠の関連について書かれた記事がいくつかヒットします。

その中で気になるのは、むしろ睡眠の質が上がった、不眠が改善されたと言っている人が多いというものです。

一つ事例を挙げると、以下の記事の方は睡眠時間が少なくなっても平気になったようです。

ure.pia.co.jp

ところが、糖質制限を始めてから、1日4時間の睡眠で問題なくなりました。もちろん、昼食に炭水化物を食べさえしなければ、昼間に眠気がくることもありません。

うらやましい・・・。

(中略)一つ、糖質制限者の中でよく言われているのは、ダイエット効果にともなう、睡眠時無呼吸症候群の軽減です。睡眠時に、脂肪の重さのせいで、上気道が狭くなり、呼吸が詰まって安眠が妨げられるケースがあります。

なるほど、これは納得できますね。ただ自分は糖質制限を始める前から太ってはいなかったため、脂肪の重さがどうのこうのというのは関係なさそうですが・・・。

逆に睡眠時間が長くなる、という人も多いようで、自分は完全にこのタイプです。また、プチ糖質制限をしている友人も睡眠時間が長くなった、と言っていました。

睡眠の質を上げるために意識してやっていること

それでは、自分が少しでも元の睡眠時間に戻せるようにやっていることをご紹介しようと思います。

グリシンを寝る前に飲む

グリシンをご存知ですか?

グリシンは睡眠の質を高めると言われているアミノ酸で、例えば以下のような商品が睡眠の質を上げる、ということで有名らしいです(もちろんグリシンが入っています)。

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ただ、少し調べると原料をそのまま摂ったほうが安上がりでいい感じっぽいので、原料の方を購入しました。1kgもあるので結構長持ちします。

というのも、グリシンはたいてい3g摂取することが推奨されており、これ以上摂っても意味がない、と言われているからです。1kgあれば約1年も保つことになりますね。

ただ、グリシンは3000mgだと効かないかもという記事にもあるように、3gというのはあくまで目安、という考え方もあります。

自分は量を変えて少し様子を見ましたが、今のところ睡眠前にプロテインと一緒に5g程度摂るようにしています。

y-temp4.hatenablog.com

体を動かすようにする

多少ではありますが、体を動かす量を増やすように心がけています。

やっぱり、一日中座ったままだと全く体を動かさないことになりますし、疲れないので、夜も眠くならないです。

まぁ、これは睡眠のという面ではあまり関係はないかもしれませんが、疲れていないと寝付きが悪くなる分、気分的にあんまり寝れていないような感覚があります。

特に意識しているのは徒歩で移動する、ということです。スポーツとかで運動できなくても、徒歩で移動すれば多少は体を動かすことになるのでいいかな、と思っています。

昼寝をしない

糖質制限をしていても、すごく疲れたり、糖質を摂ってしまった後は眠くなります。

そんなときに少し寝てしまうと、夜寝れなくなるので最悪でした。

しかも、起きる時間などのリズムが崩れることにより、頭痛になってその日が潰れることもあったので、どれだけ眠くなっても日中に寝ることは絶対しないようにしています。

睡眠時間の変化

最後に、睡眠時間の変化の推移を書いておきます。

まず、糖質制限を始めた直後あたりは、一日9時間から10時間くらい寝ていた気がします。ちょっと長いですね。

最近、グリシンを飲んだり体を動かすようになってからは、一日7時間半くらいになりました。特に、グリシンが効いたかな、と思っています。

今後も様子を見つつ、糖質制限を続けていこうと思います。