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2026年5月に読んだ本

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前回:2026年4月に読んだ本

プロセスエコノミー

Amazon.co.jp: プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる (幻冬舎単行本) 電子書籍: 尾原和啓: Kindleストア

これからの時代はモノやサービスの品質が高いのは当たり前で、その分差別化が難しく、差別化の要因としてモノやサービスを作る際のプロセスが重要になる、といった内容でした。

プロセスを見せていくために、モノやサービスを作るための 理由 や、それに対する 情熱 を持つことが最も大切だと理解しました。

本書の内容としては、引用にもあった ファンベース が近いな、という印象でした。

自分の場合、個人でサービスを作るときに「なぜ作るか」の深堀りがこれまであまりできていなかったため、今後はプロセスエコノミーの考え方を意識して、サービスを作る理由や情熱を深掘りしていきたいと思いました。

一流のプロ講師が実践している話し方

一流のプロ講師が実践している話し方 (【800名超のプロ講師をプロデュースしてきたからこそわかる 人の心をつかむ話し方のコツ41】) | 加藤恵美 | ビジネススキル | Kindleストア | Amazon

先日の TSKaigiでの登壇 の反省として、本書を読みました。

本書の内容としては、「話を聞いてくれる方のために話す」というセクションが印象に残りました。

つまり、話を聞いてくれた方にはどのようなメリットがあるか?何が今後の人生にとってプラスになるか?という観点です。

これはテスト駆動開発でおなじみのt-wadaさんも同じことを言っています。

今後は登壇する際は、とにかくこの視点を大切にして、発表内容を精査したり、発表の仕方を工夫していきたいと思いました。