前回:2026年4月に読んだ本
プロセスエコノミー
Amazon.co.jp: プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる (幻冬舎単行本) 電子書籍: 尾原和啓: Kindleストア
これからの時代はモノやサービスの品質が高いのは当たり前で、その分差別化が難しく、差別化の要因としてモノやサービスを作る際のプロセスが重要になる、といった内容でした。
プロセスを見せていくために、モノやサービスを作るための 理由 や、それに対する 情熱 を持つことが最も大切だと理解しました。
本書の内容としては、引用にもあった ファンベース が近いな、という印象でした。
自分の場合、個人でサービスを作るときに「なぜ作るか」の深堀りがこれまであまりできていなかったため、今後はプロセスエコノミーの考え方を意識して、サービスを作る理由や情熱を深掘りしていきたいと思いました。
一流のプロ講師が実践している話し方
先日の TSKaigiでの登壇 の反省として、本書を読みました。
本書の内容としては、「話を聞いてくれる方のために話す」というセクションが印象に残りました。
つまり、話を聞いてくれた方にはどのようなメリットがあるか?何が今後の人生にとってプラスになるか?という観点です。
これはテスト駆動開発でおなじみのt-wadaさんも同じことを言っています。
AMA で喋ってた pic.twitter.com/TXbEsmXyLy
— Takuto Wada (@t_wada) May 28, 2026
今後は登壇する際は、とにかくこの視点を大切にして、発表内容を精査したり、発表の仕方を工夫していきたいと思いました。