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2026年8月に読んだ本|ACT 不安・ストレスとうまくやる メンタルエクササイズ / 科学的に証明された すごい習慣大百科

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前回:2026年7月に読んだ本

ACT 不安・ストレスとうまくやる メンタルエクササイズ

Amazon.co.jp: ACT 不安・ストレスとうまくやる メンタルエクササイズ eBook : 武藤 崇: Kindleストア

どうやら ACT という心理療法?は難解な本が多いようだけれども、この本はやさしい言葉で解説されているようで、確かに理解しやすい内容だと感じた。

個人的には、ACT のアプローチは瞑想にかなり近いと思った。ACT の方が科学的?なようだが、やっている内容はほぼ瞑想だなという印象。

瞑想的なアプローチ以外だと、本書の後半にあるエクササイズが参考になった。

具体的には価値観を

  • 人間関係
  • 仕事・学業
  • 個人的な成長・健康
  • 余暇

の4つの領域に落とし込んで考えるという方法が、自分は知らなかったので有益だった。

これらについて、それぞれ短期的な目標や長期的な目標を考えるのだが、自分の場合、日常的な思考の整理にChatGPTを利用しており、ChatGPTに「これらについて整理して」と投げてすぐにある程度満足感の得られる出力が得られたので便利だなぁと思うなどしていた。

本書を読んで、改めて自分の人生は自分が大切にしている価値に向かって進もうと思った。

科学的に証明された すごい習慣大百科

ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました | 堀田秀吾 |本 | 通販 | Amazon

仕事や勉強、健康などのさまざまなジャンルごとに、習慣化を促すためのすぐに実践しやすいテクニックが見開きで1つずつ紹介されている本だった。

個別で参考になるテクニックがいくつもあったが、本書全体の感想としては、結局自分の振る舞いやマインドが大切だな〜と思った。

例えば「運がいい」と思っている人は実際に運が良くなるという研究や、やる気を出すためには内的報酬が大切という話などについて、気の持ちよう次第で人生がいくらでも好転するよなぁと改めて感じた。

これからの時代はAIの影響もあり先行きが不安になる部分もあるが、なんとでもなると思ってポジティブ思考でいることが結局一番大切ではないかと思った。