blog.y-temp4.com
•
1 min read

2026年9月に読んだ本|プロダクトマネジメント / 人は「話し方」で9割変わる

本サイトは広告を利用しています。
Table of Contents

前回:2026年8月に読んだ本

プロダクトマネジメント

プロダクトマネジメント ―ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける | Melissa Perri, 吉羽龍太郎 |本 | 通販 | Amazon

いわゆるPdMがどのような役割の人で、どのような仕事をすればよいかについて書かれた書籍。

本書では冒頭で「ビルドトラップ」という用語が定義されており、それに陥っている企業が多い、という話が印象的でした。

ビルドトラップとは、組織がアウトカムではなくアウトプットで成功を計測しようとし、行き詰まっている状態のことを指します。

特に現代ではAIにより簡単にコードが生成できるようになった分、このビルドトラップに陥っている現場も多いのではないか、と思いました。

本書にはPdMの役割はチームメンバーに方向性(なぜ作るのか)を伝える、とあり、このように現代ではより「そのプロダクトを作る理由」を明確にしていくことが、アウトカムを出すうえで重要になってくるだろうなぁと改めて感じました。

人は「話し方」で9割変わる

人は「話し方」で9割変わる (コスミック・知恵の実文庫) | 福田健 |本 | 通販 | Amazon

雑談や仕事などの日常的なコミュニケーションにおいて、どのようなことを意識すると相手と良い関係を築けるかについて書かれた本でした。

個人的には、全体を通して「相手の立場に立つ」ことが重要だと理解しました。

それ以外にも、自分が傷つくことを恐れず、相手に意見を伝えるべきときは伝える、といったことも書かれており、これはその通りだなぁと思いました。

自分はどちらかというとその傾向が強いため、時には相手との衝突を恐れずに、相手にとって有益だと感じることであれば(相手に配慮しつつ)それを伝える努力もしていきたいです。