オープンチャット、Quora、マシュマロ

考え方

かれこれ 1 年以上くらいは、LINE のオープンチャットに参加している。

参加しているのは雑に言うとプログラミングの初心者向けのコミュニティで、気が向いたときに質問へ回答している。完全に匿名でやっているので、自分の意見を忖度なしに伝えられて気が楽、というメリットがある。


質問に回答するという文脈で行くと、最近は少し Quora を使う機会が増えた。Quora は上質な Yahoo!知恵袋、みたいなサービスというイメージで、結構マニアックな質問に対する回答が読めたりして面白い。

このサービスは収益化のシステムがあるのだが、特徴的なのは収益化の対象が回答者ではなく質問者にある点。ふつう、質問に答えた人が報酬をもらうべきでは?と思われるかもしれないが、案外このシステムの方がサービスを回しやすいのかもしれない。これについて Quora 内でもさまざまな意見がある

確かに質問してみると、当然質問の内容によって全く注目度合いが変わって面白い。Quora は質問時に一定数の識者に回答をリクエストすることもでき、それなりに良質な回答を得られる可能性が高そうなのも良い。


昨日、ふと気が向いてマシュマロを始めた。

Yuki Terashimaにマシュマロを投げる | マシュマロ

匿名からの質問を受けられるが、ネガティブなメッセージを排除できるのはシンプルに心理的安全性があって良い。個人的には質問箱に比べて使いやすいサービスだと感じている。


ただ単に答えが知りたい場合は、流行りの ChatGPT に頼るのが今後は最適解になりそうな気がするが、生の人の声が聞きたいケースも今後は伝統芸能的に残っていくのではないか、と思った。