前回:2026年1月に読んだ本
プリズナー・トレーニング
プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ | ポール・ウエイド, 山田 雅久 | スポーツ | Kindleストア | Amazon
最近、筋トレのモチベーションが高まってきているので久々に読んでみました。
本書は器具をほとんど使わない、自重トレの解説書です。
実は、プリズナートレーニングは以前に取り組んでいたことがありますが、結果的に途中でやめてしまっていました。
過去に実際にやってみて、プリズナートレーニングには以下のような問題があると感じていました。
- 本書が推奨する筋トレの頻度が低く、最初は進捗が出るのが遅れる印象がある
- ある程度筋トレを継続できている人であれば、本書が推奨するよりも高い頻度で筋トレをしても問題ないはず
- 自重トレは見た目の変化がわかりにくく、モチベーションが続きにくい
- 一部のトレーニングは難易度が高く、次のステップに進みにくい
こういった背景もあり、最近は特にプリズナートレーニングを意識せず、自分の好きなトレーニングを最低限やるようにしていました。
本書を読み直す前は、腕トレのためにダンベル等の荷重器具を買おうか迷っていましたが、やっぱり本書を読み返してみて、自重でトレーニングをするのが自分には合っているな、と思い直しました。
当然見た目の変化は起きにくくなりそうですが、本書にも書かれている通り、荷重のトレーニングは怪我などのリスクもあるため健康になるというゴールからは遠ざかってしまう危険性があります。
最近のトレーニング内容は日々同じような内容のもので、かつ回数も固定していたため、今後は本書のトレーニング内容もほどほどに参考にしつつ、負荷をどんどん上げていけるように意識していきたいです。
チーズはどこへ消えた?
チーズはどこへ消えた? | スペンサー ジョンソン, Johnson,Spencer, 門田 美鈴 |本 | 通販 | Amazon
自分にとってのチーズは何か?と考えながら本書を読んでいました。
すぐに思い浮かんだのはプログラミング、特にWebフロントエンドの開発で、自分はこの領域にある種こだわりすぎている部分があるなと改めて感じました。
「変化を恐れるな」というのが本書のメッセージの一つですが、自分の場合、他の技術領域に本格的に手を出すのも悪くないのかも、と改めて思わされました。
昨今は AI の進歩もあり、自分の働き方はどんどん変わっていっているし、これからも変わっていくだろうなという実感があります。
そんな中で、今自分が手にしていることに固執しすぎず、変化を受け入れていく準備をし続けることが大切なんだろうなと、改めて考えさせられました。